ラボ型開発とは

ラボ型開発(ラボ契約)とはある一定期間(半年~数年)にあらかじめ人材を自社専用に確保する契約です。
現地にお客様専属の開発チームを作り、あたかも自社の一開発チームの様に自由にお客様が直接開発指示を与える事が可能です。
また、請負契約で必要だった仕様変更や機能追加の見積もり調整がラボ型開発(ラボ契約)の場合には不要になります。オフショア開発におけるコストメリットもあり、低価格で自由度の高い開発を行う事が可能な契約形態となっております。

FSCのラボ型開発(ラボ契約)

・組織、企業が業務の基本として定めた標準プロセスや開発標準などを、ベトナムでのオフショア開発に合わせて変更、詳細化し、個別のプロジェクトやお客様の要求に合わせて実用的な標準を作成、実行します。

・ご依頼内容の案件に当社提携企業の中からお客様に最適なオフショア開発会社をピックアップいたします。

・当社では現地(ベトナム)に受注側企業と日本側(お客様)との橋渡し役を務める日本人スタッフが駐在員として常駐しております。ベトナム側との文化、商習慣の違いに精通し、発注元である日本側(お客様)と受注側ベトナム企業との交渉や、調整、報告などのコミュニケーションを担います。