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東南アジア進出支援事業

東南アジア現状

1.メコン経済圏(ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー・タイ)

急速に発展している『メコン経済圏』

広域輸送インフラ整備によるコネクティビティ(連結性)を強化しています。
具体的には「東西経済回廊(ベトナム中部~ミャンマー中部)」、「南部経済回廊(ベトナム南部~バンコク)」、「南北経済回廊(雲南省~バンコク)」などの国際幹線道路の整備が重視され、これらの回廊は既に概ね出来上がっています。
ソフト面でも越境交通協定(CBTA)と呼ばれる取り決めが関係国間で締結されており、通関手続き等の合理化・簡素化に向けた動きが進んでいます。

ベトナムのハノイにおいても2015年1月ノイバイ新空港が開業しました。
また、ノイバイ空港から旧市街までの幹線道路も整備され非常に短時間にビジネスに向かえるようになりました。
新市街地の経済特区では、IT企業が入る商業ビルがここ数年でものすごい勢いで建設されました。

メコン地域の3つの経済回廊

出典:アジア経済研究所 アジア開発銀行

東南アジア発展のポイント:

  • 越境する幹線道路の整備(インフラの整備)
  • 港をもつ国と持たない国が広域輸送で結ばれ経済が発展してきている(経済回廊)

輸出ビジネスを拡大する理由

今後の海外進出方針

出典:JETRO2015年海外調査部アンケート調査より


今後の海外進出方針

輸出ビジネスを拡大する理由

出典:JETRO2015年海外調査部アンケート調査より

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