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東南アジア進出支援事業

東南アジア現状

3.ベトナムのビジネスチャンスと弊社の活用

日本からの輸出先(商圏/販売先)と考えるか?

日本は中国、韓国についで3位で129億ドルで昨年比11.2%の伸び率

日本への輸入先(下請先)と考えるか?

日本は米国、中国についで3位、147億ドルで昨年比7.7%の伸び率。品目では、1位から電話機部品、縫製品、電子部品、履物、水産物です。
TPP協定の交渉妥結を見越した生産力増強があり外資企業による新規製造工場建設も活発化しています。

新興国のビジネス環境上の課題
新興国のビジネス環境上の課題

出典:JETRO 2014年度日本企業海外事業展開に関するアンケート調査

上図を見てもわかる通り、中国の課題点が非常に多いです。
これは、中国人と東南アジア人の気質の違いであり、同じ社会主義でもベトナムと中国では大きな差があります。

移管元×移管先(今後2〜3年)

出典:JETRO 2014年度日本企業海外事業展開に関するアンケート調査

又、今後「海外拠点・機能の再編」を検討している企業が中国からベトナムが6.0%で一番多く、日本からベトナムも6.3%とタイについで二位です。

帝国データバンクは2015年12月18日、中小企業の海外進出動向調査の結果を発表しました。今後新たな海外進出予定のある企業で、進出予定の国・地域の1位はベトナム(31.1%)で、2位のタイ(19.3%)を大きく引き離した。以下、◇3位:インドネシア(16.3%)、◇4位:米国(12.6%)、◇5位:ミャンマー(11.9%)の順。

以上のような状況をすべて検討した結果、ベトナムでのビジネスを推進することは非常にチャンスがあると結論付けられます。

FSCのご活用方法として大きく分けて2つ考えられます。

-ベトナム企業とのビジネスを通じて広げた人脈を活用する-

  1. ブリッジコンサルティング企業として
    日本国内のSIer、ソフト開発企業様をサポートいたします
  2. 他業種へのサポートとして
    ベトナム企業と連携し有益な情報を取得しつつ日本企業の進出をサポートいたします

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