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東南アジア進出支援事業

東南アジアでの取組

お客様メリット

1.ベトナムビジネスその1(ODC契約)

1)ベトナムIT企業視察とラボ契約

ベトナム企業はまだまだ日本企業に浸透しておらず、オフショア開発として日本に営業拠点をおいていたとしても弱いのが現状です。そこで、FSCが営業支援として日本企業にベトナムIT企業を紹介しオフショア開発(ODC)を依頼するサポートをすることができます。それによって、日本企業は開発コストを削減することができ、ベトナム企業は日本の優良企業の開発を受託し知名度と売上をアップさせることができます。

海外オフショア開発のメリットとデメリット

メリット

  1. 安い人件費
  2. 同じ人材を確保しておけるので、一度覚えてしまうとアプリ等の回収作業の効率がよい。(MS Sharepoint,Outsystemsなどの専用ツールのチームを立ち上げることが可能)

デメリット

  1. 直接フェイスtoフェイスでの打ち合わせができない。
  2. 日本語が通じないため仕様が正しく伝わりにくい。
  3. ビジネス上の商習慣が違う為、品質に考え方の違いがある。(特に日本品質に及ばない)
  4. 日本の企業ごとのドキュメントがそろえられない。
○企業視察について:

FSCが数年かけてオフィスツアーを行ってIT企業を選別してきた(複数社)

○市内視察について:

・世界遺産
・博物館、資料館

○ラボ契約について:

・日本企業(大企業、中小企業)が国内に発注していた開発業務をベトナム企業のSEを期間指定及び人数固定で確保することにより、ベトナム企業
は安定的収入を得て、日本企業はコスト削減によりプロジェクト開発の成功確率が高まる。

○別途サービスについて:

・ブリッジSEとしてFSCの社員がサービス提供することが可能です。

2.ベトナム企業と弊社の契約状況

  • FPTソフトウエア
  • Harvey Nash
  • IVC
  • NWS(NewWaveSolution)
  • JIT(JustInformationTechnology)

上記5社と契約完了

日本企業が上記ベトナム企業とラボ契約した場合、営業フォローができます。
その他にも下記企業の社長と面談及びオフィスツアーの実績あり

  • フランジア
  • エボラブルアジア

※契約した上位3社はいずれもベトナムを代表するIT企業でFPT社は社員数1万人、HarveyNash社は7千人、IVC社は500人以上です。

ラボ契約までの流れ

  1. ベトナムオフィスツアーの企画(行程/日程)
  2. 事前打ち合わせ
    どの分野に強い技術者がほしいかを相談しながら訪問先企業を選定する
    テーラリングサービス:システムの整合性や発注部分の妥当性を検証する(有償または無償)
  3. FSCアテンド担当とFSCベトナム(岸本)で連携しながら手続きの連携
    訪問先企業以外の手続き:航空券、ホテル、食事、市内視察
  4. 訪問先アテンド
  5. 市内視察及び再訪問
    ラボ契約先を決定した場合の再訪問を含む
  6. 帰国前総括
    ラボ契約先の検討及び決定
  7. 帰国後アフターフォロー

3.ベトナムビジネスその2(視察ツアー)

1)ベトナム企業視察

都銀、地銀、信用金庫、証券、商工会議所、大学教授と組んで視察ツアーを企画します。
FSCが事業提携している企業の人脈を通じて政府系機関と連携し密度の濃い視察を立案いたします

売りは、

  • 世界の最新工場を見て、アジアから学ぶ
  • ベトナムの現状を見たい
  • ベトナムへ進出したい企業のサポート
  • ベトナムから買い付けたい企業のサポート

弊社を活用するメリット

  • 人脈を通じたアプローチができるので、ビジネスにつながる可能性が高い(下請け工場、部品メーカー、タイアップしたい企業等)
    PLM(Product Life-cycle Management)/PDM(Product Data Management)についての状況等
  •  FSCVietnamを通じて現地の情報を常に収集し最新の情報でアプローチできる

 

企業視察について

  • 依頼された業種企業(工場を含む)
  • 政府系企業
  • 医療系施設(例として、厚労省の依頼により献血状況を見たいということで病院を手配した経緯あり。病院のドクターも承認済)
  • JETRO、HIDA、弁護士事務所

市内視察について

  • 世界遺産
  • 博物館、資料館

別途サービスについて

  • 日本企業がベトナム進出するためのコンサルティング契約によりお手伝いが可能です。

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