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2020東京パラリンピックボランティア活動
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2020東京パラリンピックボランティア活動

COVID-19の関係で開催が1年延期されていた 第16回、東京パラリンピック競技大会でしたが、2021年8月24日から開催され、9月5日に大成功のうちに閉幕致しました。

弊社の長谷川社長とビジネスソリューション部の黄莉容(リリーさん)は、本大会のボランティアスタッフとして、下記のようなとても貴重な経験をさせていただきます。

社長より

7日間パラリンピックのボランティアをしてきました。

幕張メッセAホールでシッティングバレーボールの担当でした。
座りながらのバレーボールですが非常にスピーディで激しいです。
スポーツプレゼンテーションチームは音響、MC、プロジェクションマッピング映像から選手入場のタイミングまですべての進行を管理していました。
そのお手伝いをしていました。
チームの皆さんは非常に優秀で国家的イベントで突発的なアクシデントも柔軟にクリアしながら見事に運営をしていました。
各国の選手が暗幕の入場ゲートからコートに出ていくスタンバイ時には、ブラジルチームは歌を歌ったりリズムを取ったりと楽しくしていましたが、
静かな闘志を燃やしているカナダチームなど様々でした。
日本チームは静かな闘志を燃やすタイプでした。
でも皆さんの緊張感がひしひしと伝わってきました。
入場し国歌斉唱が始まると皆さん手を胸にあて、国を代表し誇らしく、そして恥ずかしくないプレイをしようという真剣な顔つきに変わるのがとても印象的でした。
最終日、アメリカチームが優勝し表彰式も終わり、すべての日程が終わった瞬間、Aホール全体になんとも言えないやり切った感と安堵感でとても気持ちがいい空気に満たされました。
この雰囲気は、全員が一生忘れない事でしょう。

黄莉容より

今年の8月末〜9月初旬、2020東京パラリンピック会場でボランティア活動をしました。

今回の大会で、私はボランティア活動をしていた競技項目はテコンドーでした。

パラテコンドー大会担当者のうち、一人台湾出身の元女性テコンドー選手は友達の知り合いです。
海外応募したボランティアさんがコロナ禍のため、日本に入国できなくなったので、ボランティアの人数はかなり不足という状況を数ヶ月前に彼女から聞きました。

そして、彼女に手伝うことも目的の一つの為、友達三人と一緒にテコンドーのボランティアを応募しました。
元々は平日行けるかどうかもわからなかったが、仕事のポジションの上長も大賛成してくれて、そのお陰で合計4日間の午後2020東京パラのボランティア活動に参加できるようになりました。

私はテクニカルオフィシャルチームに配属されて、主には試合の審判者たちに何かのサービスを提供し、審判者の仕事にサポートした役割です。

この役割であればこそ、数ヵ国からの審判者たちと交流できました。

結構色々なテコンドー試合に関する規則と審判者の仕事を教えてくれましたよー(面白かった!)

今回一番残念なのは台湾の選手が入っていないことでした。

パラのテコンドーは初めて開催だし、メダルの数も制限されているため、K43+K44一緒の試合だけ行われました。

台湾のパラテコンドー選手はK43で、K43選手はK44選手の体格より不利も一つの原因で、今回はパラに進出できなかった。

けれども、今回の活動を通し、色々な人と出会い出来て、一緒に活動を成功させるように頑張って自分の役割をきちんとやりました。

そして、観客のない少し寂しい試合で選手たちに拍手して応援し、最後は活動の成功を見届けました。

会場は海浜幕張だったので結構遠かったが、本当に良い思い出ができて、楽しかったです。